日本海新聞にて参画企業㈱たなごころの取り組みが紹介されました

2026年2月21日本海新聞にて、株式会社たなごころの創業者・アプリシエイツ発起人である浅井秀紀が取材を受け、アプリシエイツの参画企業である株式会社たなごころの取り組みが掲載されました。
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記事では、就労継続支援A型事業所たなごころで、着なくなった服や思い出の詰まった衣類をテディベアへとリメイクする取り組みが紹介されています。
たなごころでは、利用者の皆さんがミシンなどを使い、一つひとつ丁寧にテディベアを縫製。服の縫い目や模様を生かしながら、それぞれの衣類が持つ思い出を新しい形へと生まれ変わらせています。
この取り組みは、アプリシエイツとブラザー販売株式会社様が進める「ミシンのちから」プロジェクトにもつながる、ものづくりを通じた障がい者雇用・就労支援の一つです。
▶ミシンのちからプロジェクト実績
ミシンを使ったものづくりを仕事につなげることで、利用者の皆さんの技術や個性を活かしながら、社会との接点を広げています。
記事では、アプリシエイツ発起人であり、株式会社たなごころの創業者でもある浅井秀紀の想いにも触れられています。
「事業を通じ、裁縫など高い能力があることを知ってもらい、当たり前のように障がい者が就職できる世の中になれば」
―そんな想いを胸に、たなごころでは利用者一人ひとりの得意なことや個性を仕事へとつなげる取り組みを続けています。

今回の掲載を通じて、障がいのある方の「できること」を仕事として社会につなげていくことの可能性を、より多くの方に知っていただく機会となりました。
アプリシエイツではこれからも、参画企業の皆様とともに、企業と福祉をつなぎ、一人ひとりの個性や能力が活かされる新しい雇用の形をつくってまいります。
引き続き、有限責任事業組合アプリシエイツの活動にご理解・ご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

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